損保 が 見積もりから契約をタブレット端末にて - 大手の損害保険各社が自動車保険等各種の契約手続きに指で触って操作するタブレット端末を導入する動きが相次いでいる。

損保 が 見積もりから契約をタブレット端末にて

大手の損害保険各社が自動車保険等各種の契約手続きに指で触って操作するタブレット端末を導入する動きが相次いでいる。補償内容の説明や保険料の見積もりなどが画面上で容易にでき、契約者に商品内容を理解してもらいやすくなるという。

三井住友海上火災保険は11月上旬から、業界で初めて、自動車保険と火災保険の手続きにタブレット端末を導入する。署名も画面上でできる。契約内容を記した保険証券は契約後、自宅に郵送する仕組み。

東京海上日動火災保険は2012年4月から自動車保険の契約手続きで使えるようにする。損保ジャパンも導入を検討しているという。

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