米Wall Street Journalが発表した情報によると次世代 iPad のサプライヤの1社にシャープが加わった事を発表した。
供給されるデバイスは来年発売が予定されている次世代iPadに使用されるもので、亀山工場で液晶パネルの生産を行うことになるようです。
シャープがApple向けに液晶パネルの生産ラインを用意していることは以前より伝わっていたが、それは主に次世代iPhone向けのもので、今回新たにiPad向けにもパネルを供給する計画であることがわかった形。
Appleは7月-9月期にiPadの出荷台数を前期比で20%伸ばしたが世界タブレット市場でiPadのシェアは大幅に低下している。

Appleの発表では4-6月期に920万台が、7-9月期には1,120万台に出荷台数が増加したと発表したが、某アナリストのレポートではiPadは世界タブレット市場で以前は96%と圧倒的なシェアを占めていたが、7-9月期のシェアは67%まで低下した。その一方でAndroidタブレットの出荷台数は450万台となり、シェアは27%に上昇したという。
大手の損害保険各社が自動車保険等各種の契約手続きに指で触って操作するタブレット端末を導入する動きが相次いでいる。補償内容の説明や保険料の見積もりなどが画面上で容易にでき、契約者に商品内容を理解してもらいやすくなるという。
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